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こどもコーラス・フェスティバル

次世代を担うジュニアコーラスが全国各地から集まりそれぞれの演奏を披露します。また、演奏のほかに、ジュニアコーラスを対象としたセミナー、アトリエなどの勉強会もあわせて行ないます。

2022こどもコーラス・オンラインフェスティバル(第34回少年少女合唱祭全国大会)

浜松市を拠点に開催した「2021こどもコーラス・オンライ ンフェスティバル」は、北海道から九州までたくさんの合唱団が参加し、リアルな演奏と個性あふれる演奏動画の併用で色とりどりのステージを披露しました。
まだまだ落ち着かないコロナの感染状況をふまえ、そして、より幅広い合唱団に参加していただきたいと、今年度も全団体オンラインによるフェスティバルを開催することになりました。各合唱団があらかじめ練習会場などで収録した演奏動画と、講師の講評、さらに司会者・講師と合唱団をリモートで結んでの合唱団紹介を収録して、後日配信します。
バーチャルコーラスによる全員合唱(松下耕曲「讃歌・未来へ」 オーケストラ伴奏)も昨年に引き続き行ないます。また、司会は子どもに人気のタレントにお願いする予定です。
遠くに動けない今だからこそ、より遠くの、より多くの人とつながる「こどもコーラス・オンラインフェスティバル」。 みなさんの参加をお待ちしています。

◆募集合唱団
少年少女合唱団、児童合唱団、小・中・高の合唱団、 海外の合唱団

◆応募資格
・2月23日(水・祝)の合唱団紹介収録日にリモート参加できること (時間未定)(全員でなくて構いません)
・1月末までに演奏動画 (8分以内 ) を投稿できること。
・人数制限はありません。合唱連盟への加盟の有無 は問いません。

◆参加料
1団体1万円+1名 1,000円。

◆講師
伊東 恵司(合唱指揮者)、松下 耕(作曲家・合唱指揮者)

◆配信開始日
3/13(日)(予定)

◆その他
配信視聴料は無料です。
参加合唱団にはプログラムと参加章をお送りします。 著作権の関係上、演奏曲を制限する場合があります。 全員合唱の楽譜は各自でご購入ください。

◆こどもコーラス・フェスティバルの沿革

1986年:全日本合唱連盟創立40周年記念事業のプレ事業として「少年少女合唱団大集合」を神奈川県民ホールで開催。協賛・キユーピー株式会社(1986年〜1992年/2008年〜2012年)。
1987年:少年少女合唱の発展を目的とし「少年少女合唱祭全国大会」の第1回大会を福岡サンパレスで開催。
1993年:「全日本ジュニアコーラス・フェスティバル」に改称。協賛・富士電機株式会社(1993年〜2004年)。
1994年:指導者のためのセミナー、子どものためのアトリエの企画を初めて開催。海外からレーゲンスブルク大聖堂少年合唱団(ドイツ)が特別出演。
1995年:海外からタピオラ合唱団元指揮者のErkki Pohjola氏(エルッキ・ポホヨラ/フィンランド)を講師に招聘。
2007年:「こどもコーラス全国大会」に改称。世田谷区と共催で3日間の開催。
2008年:「こどもコーラス・フェスティバル」に改称。
2018年:32回目をロームシアター京都で開催。