第9回JCAユースクワイア  (日英交流年「UK in JAPAN 2019-20」参加イベント)=中止=

JCAユースクワイアは若き合唱人のための音楽プロジェクトです。海外から招聘した世界的な合唱指揮者の下で多様な合唱音楽を学び、その成果をコンサートで披露します。2020年・第9回は長崎県長崎市で開催します。

■概要
【と  き】 リハーサルキャンプ:2020年3月24日(火)〜3月27日(金)
      コンサート:2020年3月28日(土)14:00開演
【ところ】リハーサルキャンプ:長崎創楽堂、活水高等学校チャペル
      コンサート:活水高等学校チャペル(アクセス

【指 揮】 Nigel Short (ナイジェル・ショート/英国)
【主 催】 全日本合唱連盟・朝日新聞社
【後 援】 ブリティッシュ・カウンシル
【主 管】 長崎県合唱連盟



演奏曲目

  
歌え、舌よ グレゴリオ聖歌
Pange lingua gloriosi Gregorian hymn
   
喪の調べをわたしの竪琴は奏で アロンソ・ロボ
Versa est in luctum Alonso Lobo (1555-1617)
   
主よ、私は静かに涙を流しながら オーランド・ギボンズ
Drop, drop slow tears Orlando Gibbons (1583-1625)
   
来たれ、イエスよ、来たれ ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
Komm, Jesu, komm (BWV229) J. S. Bach (1685-1750)
   
主に従う人は アントン・ブルックナー
Os iusti (WAB30) Anton Bruckner (1824-1896)
   
めでたし、マリア グスタヴ・ホルスト
Ave Maria (op.9b) Gustav Holst (1874-1934)
主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら サミュエル・ウェスリー
Si iniquitates Samuel Wesley (1766-1837)
おお、荒れ狂う西風よ
(「4つのパート・ソング」作品53-3)
エドワード・エルガー
O wild West Wind!
 (4 Part Songs op.53 no.3)
Edward Elgar (1857-1934)
青い鳥
(「8つのパート・ソング 」作品119-3)
チャールズ・ヴィラーズ・スタンフォード
The Blue Bird
(8 Part Songs op.119 no.3)
Charles Villiers Stanford (1852–1924)
わたしは歌う、新しい人間を ボブ・チルコット
The Modern Man I sing Bob Chilcott (1955- )
   
ブラックバード/アイ・ウィル ビートルズ(ジョナサン・ラスボーン編)
Blackbird/I will The Beatles / arr. Jonathan Rathbone
   

指揮者紹介

Nigel Short (ナイジェル・ショート)
英国ソリフルに生まれ、7歳から教会聖歌隊で歌い始める。 ウェストミンスター寺院聖歌隊を経て、英国王立音楽大学で声楽 とピアノを学ぶ。タリス・スコラーズ、キングズ・シンガーズなど 世界的に知られる声楽アンサンブルでカウンターテナーとして 活躍。 2001年、“Passion and Precision 情熱と精緻”を音楽作りの モットーに掲げ、指揮者として自身初の合唱団「Tenebrae テネ ブレ」をB.Pollock女史の協力のもとに創設。2002年、「The Dream of Herod」をSignum Classicsよりリリース。以来、発表 する録音が主要な音楽メディアおよび機関に高い評価を受け 受賞・ノミネートされる。   「ビクトリア:レクイエム・ミサ1605」 (BBCミュージック・マガジン賞・2012年)、「フォーレ:レクイエム」 (英グラモフォン賞・2013年)、「ロシアの秘宝」(英国音楽専門家 によるクラシック・チャート第1位・2014年)、「ブラームス/ブルッ クナーモテット集」(BBCミュージック・マガジン賞・2016年)、 近・現代の英国家作品を取り上げた「天球の音楽」(グラミー賞・ 2018年)など。2019年には「BBCプロムス」出演、アメリカ10都市 公演を含め50を超えるコンサートを行ない、その実力が国内外 で広く認められている。近年、BBC交響楽団、ロンドン交響楽団、 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団ほか多くの優れた演奏家 との共演の機会にも恵まれ、今まさに音楽家として充実の時を 迎え、その活躍がますます期待される。 2017年全日本合唱連盟主催のワークショップ(横浜)の期間中、 神奈川県内高校合同合唱団、横浜シンフォニエッタを指揮した ヘンデル《メサイア》(全曲)の感動的なステージは記憶に新しい。

出演者

■Conductor
Nigel Short(ナイジェル・ショート/英国)

■Assistant Conductor
谷本 喜基(和歌山県)

■Soprano
磯部 里奈(愛知県)    植木 幸子(長崎県)    加藤 美月(福岡県)    鈴木 彩花(北海道)
束原由貴(京都府)    長崎 里奈(石川県)    野崎 真里奈(北海道)    浜部 里美(埼玉県)
古川 栞(三重県)    山口 愛(長崎県)

■Alto
秋田 綾女(静岡県)    井手 萌々花(長崎県)    内堀 史佳(東京都)    上村 誠一(福島県)
迫田 芳(広島県)    瀬戸 翔吾(埼玉県)    松本 萌子(長崎県)    森園 あや(福岡県)
諸澤 直香(高知県)    吉村 正恵(広島県)

■Tenor
新井 拓人(静岡県)    岩渕 隆広(福岡県)    太田 信一郎(熊本県)    岡部 康太郎(神奈川県)
菊地 海杜(福島県)    下薗 大樹(兵庫県)    白 典(福島県)    高松 宏弥(北海道)
浜田 道也(高知県)    六角屋 國光(長崎県)

■Bass
石原 祐希(長崎県)    岡田 知理(長崎県)    加藤 大貴(福島県)    北浦 康勢(東京都)
小林 紘努(福島県)    芝 里万杜(三重県)    浜本 航治(東京都)    早川 聖也(長野県)
満田 洋光(熊本県)    村上 拓也(京都府)

*括弧内は出身県

コンサートチラシ



お問い合わせ

一般社団法人 全日本合唱連盟 「JCAユースクワイア係」
〒104-8011 東京都中央区築地5−3−2 朝日新聞東京本社内
TEL 03-5540-7813 FAX 03-3544-1964
E-mail: youthchoir@jcanet.or.jp